
働くこと、暮らすこと、仲間とつながること。
一人ひとりの「その人らしい生活」を支えます。
私たちについて
私たちは、障害のある方が地域の中で働き、暮らし、仲間とつながりながら、自分らしい人生を歩んでいけることを目指しています

就労継続支援B型
障害や体調により一般企業等での就労が難しい方に、障害福祉サービスとして働く場や活動の機会を提供する施設です。
雇用契約を結ばずにご自身のペースで軽作業などを行い、作業成果に応じた「工賃」を受け取ることができます。障害者手帳の有無にかかわらず、医師の診断書等で利用できる場合もあります。
体調に合わせた労働や技能の習得を通じて、自立やステップアップを目指せます。
就労選択支援
「働きたいけれど、自分に何が向いているか分からない」
「一般就労がいいのか?福祉サービスがいいのか?迷っている」
そのような方のために、あなたの希望、得意なこと、体調、生活状況などを整理し、どのような働き方が合っているかを一緒に考える福祉サービスです。
無理に就職を勧めることはありません。あなたにとって安心できる進路を見つけることが目的です。
グループホーム
地域の中でスタッフの支援を受けながら共同で暮らす「家」です。
個室が整備された住まいで、食事の提供、入浴・掃除の手伝い、健康管理や生活相談など、一人ひとりの状態に合わせたサポートを受けられます。
「一人暮らしは不安だけれど自立した生活を送りたい」という方が、プライベートを確保しつつ、仲間と安心して暮らせる場所です。夜間や休日もスタッフが常駐し安全な暮らしを守ります。
空雲合唱団
地元でピアノ教室をしていた平井さんが前理事長に頼まれて、ボランティアで歌の指導を始めたことがきっかけで合唱団が生まれました。その合唱団もすでに26年目。
最初はわずか9名。カセットテープの音源で歌ったり。オルガンに合わせて歌ったり・・・指導はこの時から平井先生。

徐々に仲間の数が増えるとともに、合唱団も多くなり今や仲間と職員全員参加の40名以上の合唱団です。
2011年の東日本大震災の翌年から毎年、羽生道の駅から始めた3.11チャリティコンサートも、今では羽生市産業文化ホールで開催するようになりました。
空雲合唱団の歌をぜひ聞きに来てください。
生産活動
空雲の授産品の主なものは、以下の通りです。
- はちみつ:空雲の敷地内で養蜂をしています
羽生市のふるさと納税の返礼品として、
地元郵便局のふるさと小包商品として使われています。 - 押花商品:小型額から大型額まで。ボールペン、年間スケジュール帳、マグネット
- 農業作物:きゅうり、トマト、白菜、人参、なす、すいか、ジャガイモ等々自産自消を目指しています
- オリジナルトート:小、縦長、横長の3サイズ。図柄は仲間が描いた絵を使っています。
- 袋小物:ボランティアの方が、あまり布でポーチや巾着を縫って寄付してくれます。


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